カテゴリー別アーカイブ: グルメレポート

温泉へ浸かりに行ってきました

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

ベジフルビューティーセルフアドバイザーの谷 まゆ子です。

 

温泉に浸かりに函館市大船にあります

 

ひろめ荘へ行ってきました。

 

いつもお世話になっているのですが、谷観光農場の新年会も兼ねて

毎年お世話になっています。

 

ひろめ荘は、硫黄泉と重曹泉の2種類の源泉かけ流しがあって

 

どちらの温泉も体の芯から温まります。

 

なんといっても

 

ひろめ荘に働いている全ての従業員さんが優しくて、

 

家族のように接してくれるのが最高です。

 

「おかえりなさい!」

玄関を入って言われる言葉です。

 

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嬉しい事に、ちゃんとチラシまで置いてくださってます

 

夕食は、宴会なので大皿ですが質も量も満足できる料理がたくさんでてきます

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お刺身も新鮮です

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サラダもシーフードがたっぷり

 

私が一番、楽しみにしているのが朝食です。

この時期は、ごっこが旬なので朝からごっこ汁を堪能しました。

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朝も新鮮なお刺身をいただきました。

 

イクラや松前漬けなど

数種類ある中から自分が好きなご飯のお供を探せるのもうれしいですよね。

 

ひろめ荘からでたあとは、

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中空土偶で有名な函館市縄文文化交流センターへ

 

ひろめ荘から近い位置にある縄文文化センターは、入館料が大人で300円。学生や児童は、150円で入れます。

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さまざまな縄文文化の暮らしや知恵に思いをはせながら展示室をめぐりました。

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壁の高い位置に、縄文土器が飾られていて迫力があります

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貝や魚を食糧にしていた頃の展示物です。ドングリなどの木の実の

展示物もありました。

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そして、北海道唯一の国宝

 

中空土偶

 

素晴らしかったです

 

1万5000年前の縄文の人たちが作り上げた文化が

 

今、こうして私たちの前に息づいています。

 

自然と私たちの祖先が作り上げた縄文文化もこれからもずっと

 

残していきたいですね。

 

 

がんばれ~北海道

 

がんばれ~世界遺産

 

 

 

 

 

 

2019.02.01/グルメレポート, ニュース, ベジフルビューティーセ ルフアドバイザー, 今日の谷観光農場

一夜限りの贅沢ディナー

皆さん、こんにちは。

 

ベジフルビューティーセルフアドバイザーの谷 まゆ子です。
9/20(木)函館国際ホテルで開かれた
中小企業同友会AP北海道×函館国際ホテル総料理長 木村 史能氏
一夜限りのスペシャルコラボディナーへ行ってきました。

 

同友会の農業部会AP北海道では「安心」「安全」「美味しい」をテーマに

 

「安心」「安全」「美味しい」農業を目指し、活動しています。

 

谷観光農場も、この会のメンバーであり

 

今回食材の提供をさせていただきました。

 

AP北海道の旬の食材を木村総料理長が食材の良さを生かしながら作った

 

中国料理を堪能

 

メニューはこちら

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こちらが五彩色冷盤

手前に、ひこま豚のはちみつ入り特製焼豚

赤い器に、乙部産くらげのあかもくのせ冷菜

中央に、くまさんファームのミニトマト ワイン入り甘酢

左にガロさんのバジルを使った海老のバジルソース

右側には、六輪村さんのきゅうりとスモーク鴨の冷菜

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これは、谷観光農場の枝豆を使った茶碗蒸しです。

今回、枝豆とプルーンの2種類の食材の提供をしました。

フカヒレあんかけで中に枝豆のペーストが入っていて、枝豆の

香りと甘さが存分に味わえる一品でした。

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大沼牛と板坂農園さんのメークインのカキソース炒め

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ばんば屋さんと高坂農園さんの2種のレタス蟹あんかけ

ばんば屋さんのカラフル人参です。

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Jimo豆腐さんと函館産鱈のトマトチリソース

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こちらは、大沼ガロハーブカーデンさんの空芯菜

シャキシャキで美味しかったです。

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金子農場インカのめざめの豚肉巻甘酢あんかけ

管藤農園の(横綱椎茸)と一緒です。

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さわやかファームのオクラと海老かけご飯

オクラのとろみにさっぱりとした味わいで独特の辛みが

後ひきます

 

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最後のデザートは、

みやご果樹園りんごのせ杏仁プリン

谷観光農場プルーンアイス

みよい農園のくりりん南瓜プリン

 

3種類のデザートは、どれも

個性的でそれぞれの特徴がでていました
今回提供したプルーンは、大きくて酸味もあるパープル・アイという種類です。

 

木村総料理長の食材の良さを生かすための苦労話しを

聞きながら、一つ一つの料理を味わいながら食しました。

 

自分たちで手掛けた農産物がプロの手で素晴らしい作品となり

 

私たち生産者の心とお腹が満たされました。
私が思うに、生産する側もこういった素晴らしい機会があるからこそ

 

もっと良いものを作ろうという気持ちになります。

 

そのままでも十分おいしい農産物を

 

これからも作り続けたい….。

 

という想いが込み上げてきた一夜でした

 

2018.09.27/グルメレポート, ニュース, ベジフルビューティーセ ルフアドバイザー

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